小川町US.Peaceファームだより 2014年5月号
◆小川町US.Peaceファームだより 2014年5月号◆
発行日:2014年5月7日
制作:US.Peaceファーム&NPO生活工房つばさ・游・高橋優子
今月号は
- ●4/26(土)もみふり体験報告と牛蒡掘りのおまけ体験レポート
- ●6/14(土)有機の米作り体験会 第2弾!「田植え」のお知らせ
- ●有機米づくり豆知識ー塩水選について
- ●今月の下里の話題
―ニリンソウの里
―本「懐かしの街さんぽ 埼玉」に小川町の有機の町歩きが紹介されています
をお届け致します。
【4/26(土)もみふり体験報告と牛蒡掘りのおまけ体験レポート】
4/26(土)晴天のもと、有機米作りの第1段階「籾振り体験」が行われました。
参加者は18名。みんな元気、元気いっぱい。
午前中は恒例の籾振りなのですが、午後は牛蒡掘りに挑戦しました。
牛蒡って長いですよね~~~
そう、なんですよ。だから穴をその分掘らなくてはダメなんですね。
子どもたちがすっぽり入るくらいの穴を掘るのは結構、骨折りでした~~~
皆さん、初体験で、すっかりはまりました!!!
牛蒡掘り やっと掘れました!
その模様の詳細ははこちらからご覧いただけます。
↓ ↓ ↓ ↓
http://uspeace.jp/user_data/report_2014momifuri.php
【6/14(土)有機の米作り体験会 第2弾!「田植え」のお知らせ】
「籾ふり」に続いて次回は「田植え」6/14(土)です。
みんなで作業した籾がどこまで大きくなっているか????!!!
楽しみでもあり、心配でもあります。天気次第です。
田植えの詳細は次月号でお知らせします。
今後の米作り体験の予定は
草取り・・・・7/19(土)
稲刈り・・・・10/12(日)
収穫祭・・・・11/15(土)餅つきを予定しています。
ぜひ!予定をチェックしておいてください。
【有機米づくり豆知識ー塩水選について】
有機の米づくりには、昔から『米』という字にあるように八十八手と言われています。
その最初の方に行われるのが「種=籾」の選別です。
元気な種籾を選ぶことが良いお米を作るポイントです。
有機稲作では塩水に浸して選びます。
今回はその「塩水選」についてご紹介します。
①塩水を作ります(卵を浮かして真ん中に立つくらいの濃度にします)
②種籾を浸水させます
③浮いた種籾は除去して底に沈んだ種籾を回収します
④塩水を洗い流します
⑤種籾を広げて乾燥
4/26(土)に使われた籾はこうやって準備されたものです。
農家さんの昔ながらの知恵が生かされています。
慣行農法(農薬や化成肥料を使う農法)では、この手間をかけずに種子消毒します。
このひと手間が百年後も継続できる農業です。
目先のことに振り回されず、昔からの知恵と手間を大切にしたいですね。
【今月の下里の話題】
★ニリンソウの里
カタクリとニリンソウの里ではニリンソウが真っ盛り!!
下里の柳町橋たもとの「カタクリとニリンソウの里」では今、ニリンソウが白い可憐な花を咲かせていますよ。
★懐かしの街さんぽ 埼玉」に小川町の有機の町歩きが紹介されています
↓ ↓ ↓
http://www.mikishobou.com/2014/02/post_102.html
さいたま市の幹書房から3月に出版されました。
紹介されている15の町の一つに小川町が紹介されていますが、コンシェルジュとして
私・高橋が文章を書かせて頂きました。
小川の有機の美味しい物と1300年の歴史を誇る和紙を訪ねての散歩コースを紹介しています。
本屋さんで手にとって見てみて下さいね。(インターネットでも買えます)
そして、是非、小川に来て小川の有機の美味しさを味わって欲しいと願っています。
次月6月は麦のシーズンですので、小川の有機の大麦を使って地ビールを作っていらっしゃる「マイクロブルワリー」さんをご紹介したいと思います。